園目標&保育方針

協調性を養う
助け合い、励ましあって力を合わせる。考え合って物事を進めていく。
創造性を 育 む
のびのび表現できる力を育て、感性を豊かにしていく。
個を 育 む
生まれながらに持っている「個」を伸ばす。

助け合い、励ましあって力を合わせる。考え合って物事を進めていく。
のびのび表現できる力を育て、感性を豊かにしていく。
生まれながらに持っている「個」を伸ばす。
私たち保育士は物的環境設定も大切にしていますが、特に心がけていることは子ども一人ひとりの心をつかみ、我が家のように安心して園生活をおくられるよう人的環境も大切にしております。
定員も60名と比較的小規模なので、0歳児から5歳児の園児そして職員も含め兄弟、家族のようにお互いを思いやり、相手の気持ちのわかる人間に育つよう保育しています。このように子ども一人の思いをより理解するために我が園は10数年前より自由画(こちらからテーマを与えるのではなく、子ども自身がテーマ即ちイメージを描ける絵)に取り組んでおります。
絵はその子の自己表現であり、自分なりにありのままに表す喜びを伴い楽しいものなので、子どもと一緒に感動やイメージを共有して表現力を高めていくようにしています。また、子どもの絵の中には子どもの心理が含まれているので、子どもを理解していく上での一つの手段として参考にしています。絵は知識で見ず、感じるままに子どもの心で見るようにしています。そして、子どもの絵は大切ですが絵を描く子どもの心がもっとも大切だと考え1歳児より絵の具を使って描ける環境を作っています。
昨今、キャラクター製品が数々出回っている中、子どもにとって本当に良いおもちゃとは何か、おもちゃをどのように与えていくのか、おもちゃは子どもの何を育ててくれるのか。おもちゃは子どもの成長や発達にどのような役割を果たしているのでしょうか。大人は「たかがおもちゃ」と思うかもしれませんが、子どもにとってみれば、自分が生きていく社会というものと、慣れ親しんでいくための手助けをしてくれる最も大切な道具なのです。絵本と同じくらい大切なものと考えています。そこで、日々保育の中での遊びとおもちゃの関係について職員が研究しています。
室内遊びの1つとして設けられ、子どもが自ら好きな遊びを選び、じっくり遊び込める時間もでき、一斉に動くことでの子どもたちのストレスも減るとともに、より遊びや活動を深めることができるようになっていますので、集中力を高め、達成感を得やすく新たなやる気を育てます。(集団での規律やルールについての指導も大切にしています)
★ ままごとコーナー
「ごっこあそび」の典型例であるといわれており、室内遊びの中心的な遊びのひとつです。
★ 人形遊びコーナー
子どもの心を育ててくれる大切な遊びです。子どもは自分がしてもらったのと同じように人形の世話をするのが大好きです
★ 一人遊びコーナー
一人で充分に遊ぶことができ、長時間集中して遊べるため、自分で考え、工夫し、手を使い、想像力を働かせて遊べる環境になっています。モザイク、ひもとおし、パズル等があります。
★ 積み木コーナー
積み木やブロック等友達同士一緒になって遊べる場があります。